【2019年】年賀状を無料で作る方法と元旦までに届けるには【亥年】

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年賀状2019

2018年(平成30年)も残りわずか。年末最後の仕事と言えば、年賀状ですよね。

今年も11月1日(木)より年賀状の発売が開始されました。

2019年(平成31年)は平成最後の年となり、4月30日までしかありません。翌5月1日からは新元号となり、新元号の公表は4月1日想定で準備が進められています。

平成最後の年ということで、手元に届く年賀はがきは記念にもなります。

今では、新年の挨拶はLINEやメール、SNSなどで手軽に済ませることもできますが、折角ならはがきの年賀状を送りたい!

でも真っ白な年賀状を購入しても何を書いたらいいのか分からない!

そんなあなたに、オリジナルの年賀状を無料でデザイン&作成する方法や、元旦までに届けるにはいつまでに出せばいいのか?など紹介します。

【郵便局公式】無料でオリジナルの年賀状を作るならこちら!
https://yu-bin.jp/create/design_kit/


カンタン!年賀状を無料で作る方法とは?

年賀状無料

年賀状は手書きで書く以外に、カメラノキタムラなど写真屋さんや印刷サービス業者に依頼して年賀状印刷として作成する方法があります。

ですが依頼した場合は下記の料金が必要になります。

・年賀はがき代金(1枚62円/今年より値上げ:改定前52円)
・印刷料金(基本10枚~)
・オプション料金(宛名プリント料金など)
・配送料

例えば、カメラノキタムラで注文した場合に一番安いプランだと下記になります。

・年賀はがき代10枚=620円
・印刷料金シンプル価格=2400円(早割り有)
・宛名プリント料金10枚=300円
・配送料=キャンペーン中に付き無料(通常432円)

合計:10枚で3,320円

1枚約330円…冷静に考えてみると高い…ですよね?

また、ご自宅にプリンターがある場合はインターネットで無料のデザインをダウンロードして印刷をして~…という方法もありますが下記の注意点があります。

・良い無料デザインがない
・写真を合成したい場合に手間が掛かる
・宛名は自分で書くまたは別で印刷する必要がある など

料金は年賀状代金のみで済みますが、何かと手間が掛かります。

私もインターネットで無料の年賀状デザインを検索しましたが「これだ!」というデザインが無く、あっても良いデザインは有料なので検索するのを挫折しました。

この「高い!」や「手間が掛かる!」や「面倒!」をカンタンに解決する方法があります。その方法とは郵便局が無料で提供している「はがきデザインキット」を利用する方法です。

ゆうびん,jpのはがきデザインキット2019はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/


はがきデザインキットなら、カンタン!無料!スグ出来る!

はがきデザインキット2019

はがきデザインキットは郵便局が提供している無料のはがき作成サービスです。

1)デザインを選ぶ
2)写真を追加する(写真なしも可能)
3)デザインを編集する(定型文・スタンプ等)
4)保存・印刷

以上で年賀状を無料作成することができます。

はがきデザインキットのウェブ版を使えば、すべてインターネット上で出来るので写真の合成などもドラッグ&ドロップするだけでカンタンにできます。

自宅にプリンターをお持ちの人は、年賀ハガキ料金(1枚62円)のみで年賀状が作成できます。

自宅にプリンターがない人も、印刷代1枚78円(1枚~OK)と年賀ハガキ代(=1枚140円/まとめ割あり)で注文し無料でポスト投函をしてもらうことができます。

他の印刷サービスに比べ格安で簡単に年賀状を作成することが可能です。

はがきデザインキット2019はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

選べる!3つのはがきデザインキット

実は、はがきデザインキットには3種類あり自分の好きなサービスを利用して年賀状を作成することができます。

1)ウェブ版(オンラインでデザイン、印刷・投かんOK)
2)インストール版(あて名含め、自宅で印刷したい人)
3)スマホアプリ版(スマホから手軽に印刷・投かんOK)

それぞれあなたのシチュエーションによってオススメのサービスが異なりますので下記を確認してみてください。

ウェブ版がおすすめな人

はがきデザインキットウェブ版

・パソコンを使い、ネット上でサッと作りたい人
・自宅のプリンターで印刷し、宛名は自分で書いてもOKな人
・自宅にプリンターがないから、オンライン注文して配送して欲しい人

ウェブ版は、基本的に一番操作が簡単です。
普段パソコンを使っている人なら、簡単にささっと年賀状の作成ができます。

作成した年賀状は、保存しダウンロードができるのでそのまま自宅のプリンターで印刷または、ネット注文として1枚140円(印刷代+はがき代)で注文することができます。

10枚以上の注文から「まとめ割」を利用できるので、さらにお得に注文可能です。

注文時のあて名入れは無料で行ってくれます。

はがきデザインキット「ウェブ版」はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/web/

インストール版がおすすめな人

はがきデザインキットインストール版

・パソコンが得意で、細かく作成したい人
・自宅のプリンターで、あて名面も印刷したい人
・年賀はがき代のみで済ませたい人(プリンターのインク代は別途)

インストール版は、ある程度パソコンの操作に慣れている人におすすめです。

基本的に操作性は分かりやすくできていますが、慣れるまでに「あ!」とか「え!」とか思うことが出てくるので簡単に作りたい人はウェブ版がオススメです。(慣れれば簡単です)

ウェブ版との違いは、あて名面の印刷も自宅のプリンターで出来ることです。

ちなみにインストール版も作成した年賀状をオンライン注文が可能です。

はがきデザインキット「インストール版」はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/install/

スマホアプリ版がおすすめな人

はがきデザインキットアプリ版

・スマホでささっと年賀状を作りたい人
・そのままオンライン注文をして配送まで済ませたい人
・自宅のプリンターで印刷したい人(あて名面は自分で書く)
・コンビニ(セブンイレブン)のネットプリントで印刷したい人(印刷代1枚80円)

スマホ版は、指先ひとつで簡単に年賀状が作れるアプリです。

操作性はとても簡単なので、普段スマホをお使いの人であれば2~3分で年賀状を作成する事も可能です。

スマホのカメラで撮影した写真をテンプレートに入れ込んだり、既に撮影済みや保存済みの画像をテンプレートに入れ込むことが出来ます。

その場で撮影して年賀状にできるため「年賀状用の写真を用意してなかった!」と言う場合も便利です。

作成した年賀状は他のはがきデザインキットと同様に、そのままネット注文やご自宅のプリンターで印刷することが可能です。

また、スマホアプリ版のみの機能として「セブンイレブンのネットプリント」を利用できるため自宅にプリンターが無い&ネット注文だと間に合わない!などの時に便利です。

はがきデザインキット「スマホアプリ版」はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/app/


はがきデザインキット2019のネット注文とは?

はがきデザインキットネット注文

・利用料…無料
・デザイン料…無料
・あて名入れ料…無料

年賀状を作成し、自宅で印刷をすればタダで利用できる郵便局のはがきデザインキット。

ですが、「自宅にプリンターがない!」と言う人でも、ネット注文やコンビニではがきプリントをすれば他の印刷業者よりも格安で年賀印刷をすることが可能です。

ネット注文の料金とは?

自分でデザインした年賀状を基本料無料・1枚78円(写真プリントは108円)で印刷してくれるサービスです。

1枚から注文可能で、10枚以上の注文から「まとめ割」を利用することが出来ます。

・普通紙(通常価格)…78円
・普通紙(10~29枚)…71円(10%OFF)
・普通紙(30~49枚)…63円(20%OFF)
・普通紙(50枚以上)…55円(30%OFF)

・写真用紙(通常価格)…108円
・写真用紙(10~29枚)…98円(10%OFF)
・写真用紙(30~49枚)…87円(20%OFF)
・写真用紙(50枚以上)…76円(30%OFF)

つまり、普通紙印刷なら年賀状代62円+印刷代78円=1枚140円で年賀状を作成することができます。

写真屋さんなどでお願いすると、1枚300円~(10枚から/あて名代別)となるので倍以上金額に差がでます。

はがきデザインキットのウェブ版なら自宅で簡単に年賀状が作成できるので、一度どんなものなのか?試してみることをオススメします。

はがきデザインキット2019はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/web/

ネット注文の配達は?

年賀状の配達

ネット注文の際、2つの配達方法を選べます。

1)作成した年賀状を「自宅へ」配達してもらう
2)作成した年賀状を「ポストへ投函」してもらう

どちらか好きなほうを選べますので確認をしてみてください。

自宅(お手元)へ送ってもらうなら

作った年賀状のできばえを確認したい場合や、あて名は自分で書きたい!といった人は自宅(お手元)に配送してもらうことができます。

15時までの注文分は翌日出荷のため、最短で翌々日にはお手元に届きます。

配達は「ゆうパック」なので配達指定ができますが、注意点としては配送手数料が全国一律790円かかることです。

この配送料を支払うのが悩ましい人は、「ポストへ投函」してもらうとただになります。

ポストへ投函(直接相手に届ける)してもらうなら

作成した年賀状を自宅へ送ってもらうには「790円」の送料が掛かりますが、自分の代わりにポストへ投函してもらう場合は「無料」で行ってくれます。

12月24日15時までの注文分は、元旦に届けてくれるので安心です。

15時を過ぎてしまった場合は、24日分は翌々日にポスト投函となります。

特に作った年賀状の確認などをしなくていい場合は、投函代行で注文すると送料0円で楽チンです。

※自宅へ送ってもらい、印刷が気に入らなかった場合等の再印刷は行っていません。

はがきデザインキット「ネット印刷」について
https://design-kit.jp/point/printservice/

コンビニではがきプリントをするには?

コンビニはがきプリント

はがきデザインキットの「スマホ版」で作成した年賀状デザインのみ、年賀状の印刷をセブンイレブンのネットプリントで印刷することが可能です。

1)スマホアプリをダウンロードする
2)スマホアプリから年賀状を作成
3)マイデザインより「印刷」を選ぶ
4)「セブン-イレブン」を選択
5)「プリントの予約をする」をタップ
6)お近くのセブンに来店
7)年賀はがきをマルチコピー機にセット
8)ネットプリントを選択し、画面に従い操作
9)予約時に表示された「8桁のプリント予約番号」を入力
10)印刷代金、1枚80円で印刷OK!

1枚=年賀はがき代62円+印刷代80円=142円。

以上の手順でオリジナルの年賀状を印刷することができます。

コンビニのネットプリントの利点は?

・自宅にプリンターが無く、デザインを確認したい場合に便利
・ネット注文の期限が過ぎてしまった場合などに便利
・自分ではがきを投函できるので安心

1枚印刷して確認をし、問題が無ければ残りの分をネット注文で印刷してもらうことも可能です。

コンビニはがきプリントの詳細はこちら
https://yu-bin.jp/letters/conveni_print/

年賀状を元旦までに届けるには?

元旦までに届けるには?

そもそも年賀状を元旦に届けるためにはタイムリミットがあります。

基本的に、「12月25日」の最終集荷分まで。となります。

今年は、12月25日(火)です。

ですが、25日を過ぎてしまっても下記に当てはまればそれぞれ元旦までにできるだけ届けるようにしてくれます。

・隣接都道府県への年賀状:12月27日(木)夕方集荷分まで
・同一都道府県内への年賀状:12月28日(金)午前中集荷分まで
・引受け郵便局と同じ地域への年賀状:12月30日(日)午前集荷分まで
・引受け郵便局と郵便番号上2桁が同じ地域へ:12月29日(土)夕方集荷分まで

上記はあくまでも「できるだけ」届けてくれるなので、確実に元旦に届くようにしたい場合は「12月25日(火)のクリスマス中に出す」という気持ちでいると安心です。

年賀状は「まだ大丈夫…」と思っていると期限が過ぎてしまうことが多々あるのでしっかり意識して置くようにしましょう。

時間が無い!と思っているあなたはぜひスマホアプリのはがきデザインキットを試してみてください。

はがきデザインキットはこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/


まとめ

ついに平成最後の年がやってきます。
2019年(亥年)は、4月30日までが「平成31年」となります。

今年の年賀状は、

・無地(62円/72円)
・ディズニー年賀(62円)
・スヌーピー年賀(62円)
・絵入り[寄附金付]全国版(67円)
・絵入り[寄附金付]地方版(67円)
・嵐年賀状(12月21日(金)まで郵便局で注文販売)
・うたの☆プリンスさまっ♪ 年賀葉書(12枚で1500円)
・東京2020大会[寄附金付]年賀はがき(販売終了)

といったラインナップがあります。

年賀状を無料で作るなら郵便局が提供する「はがきデザインキット」が便利です。

印刷は自宅のプリンターまたは、ネット注文、スマホアプリであればコンビニプリントも可能です。

ネット注文の場合、元旦までに届けるには「12月24日(月)15時までの注文分まで」
自分でポストに投函する場合は、「12月25日(火)の最終集荷まで」が確実に元旦に届けることができます。

平成最後の新年の挨拶は、ぜひ年賀はがきで気持ちを伝えてみませんか?

はがきデザインキット2019はこちら
https://yu-bin.jp/create/design_kit/

-暮らし

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